19日目 社員の二割は不要?

 本日は、社員の二割は不要というテーマで解説していきます。
 いきなりなんだ!?と思う方もいるのではないでしょうか。これは有名な話ですが、社員の二割は大した仕事をしていないのです。ならその二割の社員がいなくなればいいのではないかと考える人も出てくると思います。しかし、二割の社員がいなくなったとしても残った八割の中からまた二割が大したパフォーマンスを発揮しなくなるのです。
 極端に社員が少なければ、こういったことをしていては会社が倒産してしまうので必死で働くでしょう。しかし、人数が多ければ多いほど100%以上のパフォーマンスを発揮するのは難しくなります。
 
 小学生のころサッカーをしていたのですが、その際にゴールを移動することがありました。多分今でもあるのではないかと・・・
 その時、たくさんの人数で持っているほうが不安定であったり重く感じてしまったりしていました。

そうです。

 人数が多いと手を抜いてちゃんと持っていない人がいるのです。これを仕事に置き換えた現象が起きているのです。この二割の社員どうしていきましょう。本日はこういった社員が存在するということを把握しておきましょう。

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